愛宕柿の収穫が始まりました。

2013年11月12日(火)10:08 AM | カテゴリー:畑のようす | 投稿者:みっちゃん


東みよし町では、愛宕柿の収穫が始まりました。

 

愛宕柿は東みよし町の特産品で、徳島県西部で盛んに生産されています。

完全な渋柿ですが、多くの愛宕柿は渋抜きをした状態で県外に出荷されています。

 渋抜きをした愛宕柿は、甘く、さくさくとした食感があります。

 

これが愛宕柿。

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釣鐘のような形をしています。

 

東みよし町の山田農園さんでは毎年約16tの愛宕柿を収穫されているそうです

山田農園さんは、GGCメンバーの山田キヌ子さんのご家族で営まれています。

この日はキヌ子さんはいらっしゃいませんでしたが、この時期はとても忙しいそうで家族総出。

この日は、山田さんの息子さん夫婦が主に作業をされていました。

ご近所の方も手伝いに来られていました。

 

このみかん箱一箱で約20KG。それを約800箱

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今年も平年並の収穫量だそうです。

 

 

枝の先をジョキンと切っていきます。

低いところと高いところで分担します。

高いところは脚立を使います。

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収穫した柿を、新聞紙を引いたコンテナの中に並べていきます。

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この段階では、いくつかの分類によって分けられているそうですが、

私には違いがハッキリとわかりませんでした

全て綺麗な同じ柿に見えましたが、やはりプロの目にしかわからないところがあるようですね

 

基本的には、枝や葉は取り除くそうなのですが、お客様によっては枝付が欲しいとおっしゃる方や、渋を抜いていない状態で欲しいとおっしゃる方もいるそう。

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お客様の要望にも合わせているそうです

 

 

コンテナがある程度詰まれたら、トラックに積み込む作業もあります。

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20KGのコンテナを持ち上げて、トラックの荷台に運ぶのはとっても重労働

 

「力がつくよ」と奥様。

スレンダーな体のどこにこんな力があるのかと、驚きです

 

柿は数日かけて一気に収穫します。

その後、全ての柿を数日寝かせ、大きさの選別などを行なってから渋抜き作業です。

その後、やっと出荷です。

今年の柿の出荷は12月初旬だそうです

 

渋抜き作業の様子は、また取材に行きます。

 

 

最後に皆さんでパチリ

素敵な笑顔ですね 

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